おもちゃの力

スローガン“おもちゃの力”について
普段なにげなく見たり、遊んだりしているおもちゃ。
そのおもちゃには、実はさまざまな力が秘められているのです。
おもちゃには
などさまざまな役割や価値を持っています。 |
子育てや子どもに関わる人、人と楽しい時間を過ごしたい人、おもちゃを作る人、そしておもちゃを好きな、好きだったすべての人達に まずは、そのようなおもちゃの可能性を、広く知ってもらいたい!
その願いから、“おもちゃの力”という言葉が生まれました。
日本玩具文化財団は設立してから約10年間、おもちゃ・人形の調査・研究や保存活動などを行う人々の支える活動を中心に行いました。(研究・調査支援の段階) 10年目以降から20年目までは、主におもちゃ・人形を文化性など伝える展示会などを全国各地で行いました。(玩具文化の普及の段階)
20年目にあたる2006年からは30周年に向けて、“おもちゃの力”というスローガンを掲げました。
そして今までの活動に参加いただいた研究者や教育者の方々、全国のおもちゃ施設関係者、おもちゃ業界の方々、 そしておもちゃを関心のあるすべての人々と、このスローガンのもと、このようなおもちゃ・遊びの持つ―教育性・文化性・芸術性などの役割・価値―を研究し、 その成果を通じて心豊かな社会作りの一助となるさまざまな事業など実施しています。

シンボルマーク
玩具・人形の世界で光り輝くもの・・・「象徴」をイメージしマーク化しました。
日本玩具文化財団が玩具を通して社会に貢献することをより強くアピールし、認知してもらえるように堂々としていて強い印象のマークです。









